エグザイルについて
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数多いコンサートを行っているエグザイルは、いまや日本のトップアーティストといっても良いでしょう。
華やかな部分が取り上げられがちな彼らですが、実際に、売れる前の下積み時代を経験してもいます。
ミュージシャンはブレイクすると一気にスターダムへと駆け上がりますが、そこにたどりつくまでは、
普通の会社員よりも貧しい生活をしなければなりません。本業での収入はそれほど得られないため、
バイトなどで収入をまかなうことも多いとか。そのようなエピソードを知ってしまうと、ますます現在の輝きに
魅力が加わるというものです。
メンバーの脱退・加入が何度か行われており、
その度にグループとしての性質は変化しているように思います。しかし、結成当初から貫かれている
エグザイルらしさというのは、メンバーが変わっても、そのまま受け継がれているように感じます。
下積み時代を経験し、現在の地位を築いたという凄みは、コンサートなどでも如何なく発揮されています。
コンサートとライブ
コンサートとライブというのは、音楽を聴きに行くという意味で、同じ内容を表している言葉です。
しかし、現在ではライブという言葉のほうが若者向けのように感じられます。
若者に人気のアーティストの演奏会などは、ほとんどがライブと称されていることからもわかります。
ライブというと小規模の会場で行われる演奏会という意味合いが強いですが、今では東京ドームなど
バカでかい会場で行うものも含めてライブと称されています。もちろん、エグザイルのものも同様です。
なので、この2つの言葉には語感が与える年代ギャップ以外には違いはなくなっているのかもしれません。
ある程度年配の人がライブという言葉を口にしているとちょっと違和感があります。やっぱり、若者が言う感じですね。
クラシックやピアノの演奏を聴くときはコンサートという言葉のほうがしっくりくるので、そこら辺にも違いが感じられます。